2009年04月03日

書道のお手本

書道のお手本について調べてみることにしましょう。小学生の頃には、授業の中に書道や書写、いわゆる習字の授業があったものです。冬休みの宿題として、書初めなどは一般的なものであったでしょう。しかし、中学生になると、書道もやらなくなる人がほとんどでしょう。大人になると、完全に趣味の世界になってしまいます。好きな人は、精神を落ち着けるためにはよい、とか、字を上手になるために、といったことで書道をする人もいます。

書道は、墨をすったり、筆などを用意したりということに時間がかかるため、趣味としては比較的時間をとられるものになりますが、それだけに心を落ち着かせて、ひと時の静寂を味わうということに醍醐味を感じることもできる贅沢な趣味のひとつです。

さて、そんな書道を行う際に必要になるのが書道のお手本ですね。書道というのは、上手な人の真似をして上達するというのが一番の上達法と言えます。どんなに書道の上手な人であっても、基本的には先人の書いた書のお手本を元に、字の練習を行います。どんなに上手になろうとも、書というのは、基本に忠実なものが一番よいのです。その先に、独走的な書の芸術があるわけで、どんなに前衛的な書を書く人であっても書道のお手本を見て練習してきたことに変わりはありません。

書道のお手本を手に入れる方法としては、さまざまな方法があります。一番簡単なのは、書店で書道のお手本が書かれた本を買ってくることでしょう。書店に行けば、書道のお手本の書籍がたくさん売られています。こういった書道の教本を買ってきて、真似をすることで書道が上達しそうですね。

他には、通信教育などを利用するという手もあります。通信教育では書道のお手本以外にも、それを利用した指導がついてくるわけです。書店で買った書道のお手本では、自分の書いた書で修正するべきところの指導などはついてきませんので、こういった通信教育を利用するのもよいでしょうね。

また、インターネット上で自分の書いた書を公開している人もいます。こういった人の書道をお手本に書を始めてみてもいいかもしれません。書店などを探すと、書道のお手本よりもペン習字のお手本などのほうがたくさん見つかります。普段のビジネスや、結婚式などの芳名帳への記入の練習をしたいという人であれば、こういったペン習字のお手本のほうがより実践的であるといえるのではないでしょうか。


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posted by 雑学ドンブリ at 12:13| Comment(2) | TrackBack(54) | 日記

2009年04月01日

フランス語 数字

フランス語で数字の表現と言うのはどのように行うのでしょう。


例えば、英語であれば、ワン・ツー・スリー・フォー・・・という感じで誰でも知っています。意外と、外国でもこれが通用すると思いがちなのですが、日本で思っている感覚ほど海外では英語による数字の伝達と言うのはうまくいかないというのを経験している人も多いでしょう。


日本からの海外旅行客による観光収入が多いような国であっても、タクシーや露天などで値段を聞いたり、伝えたりするときに「トゥエンティー、サンザンド(20,000)」とかって言ったところで理解してもらえないことも多いですし、「トゥー、ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ」なんていっても理解してもらえないということもよくあります。



海外旅行で電卓を持っていると便利だよ、と言われるのは、買い物のときなどに、価格の交渉といった以前に、アラビア数字による価格などの提示ができるからなんですね。価格交渉なんて、その次の話です。
日本人の旅行客が多い国々であってもそんな状況ですから、ユーロ高で日本人の観光客離れが進んでいるヨーロッパなどにおいては、まあひどいものです。ひどいといっても、郷に入れば郷に従えで、その国の言語を学んでいかない人が悪いと言えば悪いんですけどね。日本人でも、ちょっと考えれば分かるような英語でも理解しようとせずに「アイドントスピークイングリッシュ!!」なんて、つっけんどんにしている人も多いでしょう。



さて、フランス語の数字表現ですが、「アン・ドゥ・トロワ」というと、ちょっとなじみがあるかもしれません。バレエで拍子を取るときの表現ですね。これは、実はフランス語の数字表現だったんです。


フランス語で数字の1から10までは、以下のように言います。


1=un(アン)

2=due(ドゥ)

3=trois(トロワ)

4=quatre(キャトル)

5=cinq(スンク)

6=six(シス)

7=sept(セト)

8=huit(ユイ)

9=neuf(ヌフ)

10=dix(ディス)



なかなか難しいですね。あと、フランス語には男性名詞と女性名詞という考え方があります。日本の男言葉と女言葉、例えば「〜だぜ」「〜ですわ」といった感じのものではなく、名刺自体に男と女の別があるんです。
例えば、chapeau(帽子)は男性名詞で、gare(駅)は女性名詞、chocolate(チョコレート)は男性名詞で、montre(腕時計)は女性名詞という風で、日本人の私たちが見ても、どういう分類なんだかさっぱり分かりません。こういった名詞の性によって、数え方が少し変わってくるのもフランス語の特徴と言えます。

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posted by 雑学ドンブリ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記